生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー

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ここ最近の冷え込みが 少し体に応えている今日この頃ですが

こちらの写真展を見に行って来ました


ドアノーといえば...”パリ市庁舎前のキス”の作品が非常に有名で

きっと1度はポスターやポストカードなどで目にされた方も多いはずかと思います

今回の作品たちは とてもユニークなものも多く

パリの庶民の生活が色濃く表現されているように感じました

きっと写真って飾らない日常の生活をただ撮り続けるだけでも それが何年後かには

素晴らしい作品として見れるものになってくるのでしょうね

最近すっかり撮ることを 億劫に感じ 何を撮ったらいいのだろう...と

かなりスランプになっていますが いいものを撮ろうとか 考えない方がいいのでしょうね

そんなことばかり考えているからこそ 写真も撮れないし

撮りたいなぁ〜と いう思いすら感じられなくなってきているのでしょうね

少し色んな写真家さん達の作品を眺めることで

いい気分転換が出来た週末でした♪

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by bluefish-photo | 2013-02-09 22:49 | フォトグラファー
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