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ハービー・山口写真展 HIKARICAL SCAPE 雲の上はいつも青空

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大変ご無沙汰しています^^;

季節は移ろい 寒暖の差が激しい毎日ですが みなさん体調は崩されていませんか?

こんなことをいっている私は...体が怠くなり全身が痛くなったかと思えば

熱が少し上がり 泡や初インフルエンザ?と 体調の悪い週末をおくっていましたが

幸い熱もそれ以上 上がることもなく 全身の痛みも

マッサージが苦手な私にしては珍しく 母にマッサージをお願いし 2日で回復しました

今は...少し花粉症の影響か 目が痒くなったり 鼻水が止まらなくなったりと

やや鼻回りがぐじゅぐじゅしていますが 何とか元気です


ずいぶん前置きが長くなりましたが...

あまり出歩きたくはないのですが ウチでごろごろしているのもなんなので

久しぶりに遠出をして こちらの写真展を見てきました

かれこれ何年ぶりに行くのでしょう...こちらの美術館

県立という名なのに ずいぶんさびれた感じで ちょっぴり切なかったです


ハービー・山口という写真家をご存知ですか?

恥ずかしながら 名前こそ知っていましたが 一度も写真を拝見したことがなくて

今回始めて作品を見ました

率直な感想は 人間の暖かさや力強さを感じられる作品でした

その中でも特に印象的だった作品は『代官山17番地』のシリーズです

昔ながらのアパートの取壊し間際に撮影されたもので 写真全体に懐かしさが感じられました

新しいものもいいけれど やっぱり日本の古いものもいいものですね

今月末までまだ展示がされているようなので

お近くにお立ち寄りの際には 是非足を運んで見てくださいね


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by bluefish-photo | 2013-03-17 16:40 | フォトグラファー | Comments(2)
生誕100年記念写真展 ロベール・ドアノー

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ここ最近の冷え込みが 少し体に応えている今日この頃ですが

こちらの写真展を見に行って来ました


ドアノーといえば...”パリ市庁舎前のキス”の作品が非常に有名で

きっと1度はポスターやポストカードなどで目にされた方も多いはずかと思います

今回の作品たちは とてもユニークなものも多く

パリの庶民の生活が色濃く表現されているように感じました

きっと写真って飾らない日常の生活をただ撮り続けるだけでも それが何年後かには

素晴らしい作品として見れるものになってくるのでしょうね

最近すっかり撮ることを 億劫に感じ 何を撮ったらいいのだろう...と

かなりスランプになっていますが いいものを撮ろうとか 考えない方がいいのでしょうね

そんなことばかり考えているからこそ 写真も撮れないし

撮りたいなぁ〜と いう思いすら感じられなくなってきているのでしょうね

少し色んな写真家さん達の作品を眺めることで

いい気分転換が出来た週末でした♪

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by bluefish-photo | 2013-02-09 22:49 | フォトグラファー | Comments(2)
一瞬の劇場 エリオット・アーウィット展
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いつの休日出勤だったか忘れてしまったけれど
今日はその振替休日で只今4連休中で~す♪
もちろん前日の昨日は
タップリ2時間近くの残業でヘトヘトになり
パソコンを立ち上げる間もなく
眠りについてしまいましたグー…(__).。oO

今朝は...
普段の目覚まし時間に清々しく目が覚めたので
朝からネットで優雅に?調べ物が出来る時間を持てて
ちょっと得した気分です。
平日の休みということで郵便局へ印鑑の改正と
市民税と府民税の支払いに行ってきました。
で...
窓口で暗証番号を押すようにいわれたのですが
ど忘れしてしまい思いあたる数字を3回入れたけれど
結局どれも違っていてヒヤヒヤ状態(--;)
顔写真付きの身元を証明するモノを持っていなくて
(免許証やパスポートを持っていなくてねぇ~笑)
1度自宅へ戻ることに。
が...
戻っている途中で暗証番号を思い出してしまったり...と
何ともタイミングが悪いです。
でも間違っていたらと思い顔写真付きの社員証を
取りに行きましたけどね。

そんなこんなで自分の不注意ながらも
朝から郵便局に1時間近く時間を取られましたが
その足で京都へ行ってきました。
お目当ては...ある方のブログで見た
一瞬の劇場 エリオット・アーウィット展へ足を運んできました。
この美術館の目の前を通っていたのにもかかわらず
始めて存在を知りました。
こじんまりとした小さな建物ですが
見応えのある写真にタップリ1時間近くはいましたね。
まさしく一瞬の劇場に見えるちょっと笑える写真や
思わず見入ってしまうモノなど...
見終わったら何だか急に写真が撮りたくなってきました。
って...すぐに感化される私です。

今月の23日まで開催されています。
お近くにお立ち寄りの際には
是非足を運んでみてはいかがですか?

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by bluefish-photo | 2011-10-07 23:04 | フォトグラファー | Comments(0)
世界報道写真展 2011
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金曜日から長いお盆休みに入りました。
特に予定もなく...
初日は写真展を見に行ってきました。

みなさん報道写真家をご存じですか?
『崩れ落ちる兵士』の作品で有名なロバート・キャパ
1994年のピューリッツア賞を受賞した
『ハゲワシと少女』で物議を醸し出したケビン・カーター
日本人ではこちらもピューリッツア賞を受賞し
教科書の写真カットで目にされた方も多いと思う
『安全への逃避』沢田教一など...
写真家の名前は知らなくても
見たことのある写真ばかりだと思います。

そんなこの夏...
大阪・ハービスHALL(ハービスOSAKA地下2階)で
8月18日(木)まで開催されている
『世界報道写真展 2011』がお勧めです。

新聞の写真展案内で
ジョディ・ビーバーの作品を見て
大変衝撃を受けたのですが
会場へ行くともっとたくさんの衝撃的な
作品を目の辺りにして
胸が詰まる思いでした。
目を背けたくなるような作品もたくさんありました。
でも...
これが現実なのですね。

平和に暮らしている裏では
たくさんの争いで命を落としている人や子供達が
いることを決して忘れてはいけないのです。

是非お時間を作って
足を運んでみて下さい。

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by bluefish-photo | 2011-08-14 10:32 | フォトグラファー | Comments(0)
写真とボク 植田 正治
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色んな写真家さんを少しでも紹介出来たらいいなぁ~と思い
新しいカテゴリを追加したけど
実は...とんと写真家さん達にはウトイ私です(--;)

この写真展も、先日電車の吊り広告の写真を見て、
以前どこかで見たなぁ~というぐらいの印象で、
京都へ出かけてきました。


植田 正治 ~SHOJI UEDA~

砂丘を舞台に数多くの傑作写真を生み出し、
日本のみならず世界の写真史上に独特の足跡を残した。
終生、生まれ故郷の山陰にとどまり、「写真する」歓びを追求した
そのモダニズム(近代主義)溢れる作品は、
海外でも“植田調 Ueda-cho”と称され、国外で最も人気の高い日本人写真家の
1人となっています。
時間も空間も超越した魅力に溢れた植田作品は、
今もなお、その人気を高めています。特に、1980年代から取り組まれた
ファッション写真(「砂丘モード」)、その後の福山 雅治のCDジャケット撮影からはじまった
コラボレーションなどは、世代を超えたファン層の裾野を
一気に広げることになりました。

《 真展パンフレットより一部抜粋 》


久しぶりに、なんか好きだなぁ...という感覚を覚えました。
家族を撮ったポートレートや、砂丘のシリーズには惹きつけられました。

山陰の空・地平線・そして砂丘を背景として、
被写体をまるでオブジェのように配置した植田 正治の演出写真
《植田正治写真美術館パンフレットより一部抜粋》
には、時を経てもなお色あせない新鮮さを感じました。
やっぱり色んな写真を見るのはいいことですね。

鳥取県に、植田正治写真美術館があります。
(HPから、作品も少しご覧になれます)
建築家・高松 伸氏設計の自然とのコラボレーションが作品として
楽しめそうな建築物です。
機会があれば、是非訪れてみたいです♪
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by bluefish-photo | 2010-06-13 18:31 | フォトグラファー | Comments(4)